2021年入社の新入社員

*所属については、インタビュー時点のものです。2021年の新入社員にスポットをあてて取材しました。

技術部 エンジニアリンググループ

古矢 祥一朗


古矢さんに聞いてみました

入社してから現在までの業務内容について教えてください。

その中で特に印象に残っている業務や苦労した業務を教えてください。

入社後約3か月の間は、橋梁設計の流れを学ぶため、合成I桁橋の試設計に取り組みました。現在は新本牧のハイブリッドケーソンの現場で実習をしています。本工事は鋼材とコンクリートの合成構造からなる沿岸構造物を製作する工事で、8月に工場から鋼殻を海上輸送し陸揚げを行いました。現在は鋼殻の外側にコンクリートを打設する作業を行っています。ハイブリッドケーソンの配筋図は複雑で、図面からの情報では分からないことが多くありましたが、現場で実物を見ることで図面が理解できるようになりました。現場で学んだことは必ず将来の役に立つため、日々やりがいをもって仕事ができています。


MMBを選んだ理由は何ですか? 

学生時代には浮体構造物の動揺低減について研究を行っていました。MMBのメインの取り扱い製品はもちろん橋梁ですが、ハイブリッドケーソンやジャケット、浮桟橋などの沿岸構造物も多数実績を持っています。

沿岸構造物に携わり、技術者として大きく成長できる企業だと感じたため志望しました。


入社して感じた「MMBのここが魅力!」は何ですか?

風通しの良い職場であるところです。業務で困ったことがあれば丁寧に教えて下さるので,とても仕事をしやすい職場だと感じました。また、難易度の高い工事を施工することが多く、若手のうちから挑戦出来る幅が広いと感じています。


将来の夢(将来像)を教えてください!

相手に信頼してもらえる技術者になることです。

真摯に仕事に取組み、知識と経験を積み上げていきたいです。


就職活動をしている学生さんへメッセージをお願いします。

是非、自分が会社に入った時の姿を想像しながら、就職活動に臨んで下さい。興味のある会社があれば、積極的に情報収集してください。就職活動は緊張すると思いますが、自信をもって取り組んでいってください。ご健闘をお祈りしています。