2020年入社の新入社員

*所属については、インタビュー時点のものです。2020年の新入社員にスポットをあてて取材しました。

生産・技術部 設計グループ 設計3チーム

長谷川 昂志

長谷川さんに聞いてみました


入社してから現在の業務について教えてください。

また、その中で特に印象に残っている業務や苦労した業務を教えてください。

入社後約3か月の間は橋梁がどのように設計されているのかを学ぶため、合成I桁橋の試設計に取り組みました。その後、主に中国自動車道吹田JCT~中国池田IC間の橋梁更新工事の図面や計算書のチェック業務に取り組んでいます。自身に橋梁や設計の知識が不足しているため業務に取り組む中で分からないことが多く苦労しますが、疑問点が生じた際には指導員の方が丁寧に教えてくださるので、図面や橋梁の各部材の役割が、少しずつ分かるようになってきました。

MMBを選んだ理由は何ですか? 

MMBでは難しい工事に積極的に挑戦しているため、自身も難工事に挑戦してみたいと思い、MMBに入社しました。MMBでは過去に明石海峡大橋や瀬戸大橋等の大型プロジェクトに、積極的に取り組んでいます。また、大阪の堂島大橋のように戦前に架けられた古い橋の改良工事も行っています。これらのプロジェクトはいずれも難易度が高いものですが、完成した橋は多くの人に親しまれ愛されています。このように多くの人に愛される橋のプロジェクトに携わりたいと思い、MMBに入社しました。

入社して感じた「MMBのここが魅力!」は何ですか?

各プロジェクトの成功のため、社員全員が一丸となって仕事に取り組んでいるところです。私は普段設計部門にいますが、他部署の方も設計部門の所に来てよく打合せをしており、所属部署に関係なく話しやすい雰囲気があります。また、新入社員に対しても周囲の経験豊富な先輩社員の方が丁寧に仕事を教えてくださるので、技術者として成長しやすい環境にあると思います。このように所属部署や、ベテランか若手かに関わらず社員一体となり仕事に取り組んでいるという雰囲気が、MMBの最大の魅力だと感じます。

将来の夢(将来像)を教えてください!

周囲の人から信頼される橋梁のスペシャリストになりたいと思います。設計に必要な知識の習得に加え、製作や架設部門の方とも連絡を密にとり、製作や架設部門のことも考えた設計を行うことで、「長谷川に任せれば大丈夫」という周囲の信頼を得られるようになりたいと思います。そして、そのような周囲の信頼を得ることで難しいプロジェクトに責任ある立場で携われるような技術者になりたいと思います。

就職活動をしている学生さんへメッセージをお願いします。

どのような環境でどんな仕事をしたいのかは人それぞれだと思うので、幅広く情報収集をしてみて、自分は何がやりたいのかをじっくり考えてみてください。その上で強い決意を持って就職活動に挑めばその熱意は必ず希望する会社に伝わると思いますし、入社後も充実した社会人生活を送ることができると思います。就職活動は緊張すると思いますが、自信をもって自らの思いをぶつけてみてください。ご健闘をお祈りしています。